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乙さん

Author:乙さん

2月生れ、現在は横浜に住む。ごく普通のサラリーマンを業とする。趣味は、神奈川県近郊での週末ウォーキングや、仕事帰りのグルメ探検。

本ブログは、ネット初心者の小生が、周囲の勧めで見よう見まねで開始したものである。趣味の週末ウォーキングや、仕事帰りのグルメ体験のほか、日々雑感等も含めた気軽な内容を、下手な写真も時折交えながら、つたない文章で紹介する。

なにしろ、最近までブログ(Blog)を付録(フロク)の聞き間違えだと信じており、実は「Web」と「Log」との合成語だったと気がつきもしなかったくらいのネット初心者が運営するサイトなので、読みにくい点等も多々あるかもしれない。周囲の知恵を拝借しつつ、より魅力あるブログにしていきたい。

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ホテルオークラ 中国料理「桃源」(そごう横浜店内)
070120-togen-zensai.JPG 070120-togen-soup.JPG 070120-togen-shibaebi.JPG 070120-togen-kisetsuyasai.JPG ホテルオークラの定評ある広東料理の本流を継承しつつ独自のアレンジを加えたという中国料理「桃源」にて、ブログの読者と共に新年会。 年始のお節料理とお酒の多量摂取で疲れきった内臓に、これでもかと休みなく追い討ちをかける。これぞ、内臓鍛錬の基本中の基本。。。 飲んで、食べて、話して、笑って、の繰り返しが永遠に続くような宴であった。今年も、どうぞよろしくお願いします。
2006年を振り返って
070120-togen-zensai.JPG 070120-togen-soup.JPG 070120-togen-shibaebi.JPG 070120-togen-kisetsuyasai.JPG ホテルオークラの定評ある広東料理の本流を継承しつつ独自のアレンジを加えたという中国料理「桃源」にて、ブログの読者と共に新年会。 年始のお節料理とお酒の多量摂取で疲れきった内臓に、これでもかと休みなく追い討ちをかける。これぞ、内臓鍛錬の基本中の基本。。。 飲んで、食べて、話して、笑って、の繰り返しが永遠に続くような宴であった。今年も、どうぞよろしくお願いします。
ホワイトカラーエグゼンプション法案、国会提出見送り
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〜画像:「WorldNews Network」より抜粋〜
一定の要件に当てはまるサラリーマンに対して労働時間の規制を受けない働き方を認める「ホワイトカラーエグゼンプション」について、政府・与党は来る通常国会への法案提出を見送った。企業側にとっては良いこと尽くめの制度だが、果たして被雇用者側のサラリーマンの立場を考慮した制度なのだろうか。 法案提出を断念した理由について安倍首相は、「本制度について、まだ国民の理解を十分に得ているとは言い難い」といったような内容のコメントをしている。「国民の理解を得られないと、本制度は十分に機能しない」からだという。このコメントは、多くの労働者の立場を考えた上での首相としたの信念に基づくものなのだろうか、私は疑問視したい。 本制度を巡る議論の背景には、従来の労働時間に拘束されない自由で自主的な働き方をする人材の育成のために必要な制度だなどと主張する財界からの圧力があるというが、この主張は単なる建前であることは誰にとっても明白なこと。一見、筋の通ったような主張の陰には、企業の利益を向上させるために一般管理費の大きなウェイトを占める人件費を圧縮したいという本音が見え隠れする。 一国の指導者であるからには、企業の利益や財界のご機嫌取りに意識を傾注するのではなく、国民の現状の生活レベルや、実質的に増税されているサラリーマン世帯の暮らしぶりを踏まえた上で、政策の立案に勤しむべきではないか。
やきとり「いづ屋」(横浜・上大岡)
070112-iduya-yakitori.JPG 070112-iduya-isaki.JPG 上大岡にある居酒屋「いづ屋」に、取引先のOLと立ち寄る。 基本は焼鳥だが、お勧めメニューを拝見する限り、刺身などの一品料理もそれなりに充実している。上の写真は左からシソ巻き、つくね、鳥ねぎ、と2本ずつ。2枚目の写真はお勧めメニューから注文したイサキの刺身。 良い店とは、安い、旨い、だけではない。店員の客への応対も重要な要素となる。同店はかなり混み合っており、我々が注文したものがかなり遅れて運ばれてきた。混んでいれば当たり前のことではあるが、それが店員の対応如何によっては、当たり前ではなくなってきたりすることもある。 つまみがない状態で焼酎を飲み続けている我らに気を遣ってか、何度か近くを通るたびに丁寧に詫びの言葉をかけてくださったり、枝豆をサービスで出してくださったりと。。。実に心地よい接客に、待たされたというネガティブな感情は大いに和らいだ。 安い、旨い、以外にも、繁盛店たる所以がこうした接客態度に潜んでいるのだろう。
インドカレーハウス「サニータージ」(横浜・上大岡)
070112-sunnytaj.JPG 実は私は大のカレー好き。中でも、ここ上大岡にあるインドカレーハウス「サニータージ」のカレーは私のお気に入りの一つ。上大岡で飲むと、締めのラーメンの代わりに、ここのカレーを食すことが多い。 ここでは必ずといってよいほど、チキンマサラを注文している。辛さも選べ、私はいつもの「Very Hot」。とはいえ、四川料理やタイ料理の辛さほどではないので、日本人でも十分耐えられる辛さ。サフランライスとの相性も絶妙。 店名の由来だが、当初はてっきりインドにある17世紀に建造された回教廟のタージマハルを捩ったものかと思っていたが、実はそうではないらしい。ひょんなことで知り合った同店と姉妹関係にある店のインド人オーナーの話によると、彼の愛称(ニックネーム)とパートナーの日本人経営者の苗字の一部を掛け合わせ、それがたまたま「サニータージ」となったため、結果的にタージマハルに似てしまったのだという。 そうそう、同店は近々、近隣の再開発のため、仮店舗に一時移転することになっているという。場所は徒歩2-3分のところ。鎌倉街道からより近くなる。
NHK紅白歌合戦でのクレームを巡って
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<画像:「WorldNews Network」より抜粋>
大晦日のNHKの人気番組で筆頭にくるのは、何といっても紅白歌合戦であろう。昔は家族でよく観たものだが、若い世代の歌手や人気グループがどんどんと出場してきており、たのきんトリオで記憶がストップしてしまっている私としては、最近の紅白は何がなんだかサッパリ分からない番組となってしまっている。 そんな紅白で昨年の大晦日、ちょっとしたハプニングがあったという。とある歌手のバックダンサーが着ていたボディスーツの模様が裸体をモチーフにしたもので、視聴者はそのあまりにリアルな模様に本物の上半身ヌードだと勘違いしたことで、NHKに対して200件を超えるクレームが殺到したとのこと。 これで終われば大したことではないのだが、このNHKの紅白歌合戦は、日本国内のみならず、世界各国でも放送されているとのこと。各国のメディアでは次のように見出しを付けている。。。 <香港(Hong Kong Standard)> 「TV apology for 'topless' dance show」 <英国(Reuters)> 「Apology for "topless" New Year's Eve Shock」 <南アフリカ(Independent Online)> 「TV station apologies for revealing outfits」 <インド(The Times of India)> 「'Topless' dance on TV shocks Japan viewers」 ちょっとした日本の「恥」に、もう過ぎてしまったことなので何も対処の仕様がないもどかしさを感じる。。。そんなもどかしさに加え、模様のデザインを担当した人物や出場者の中でも芸能界で重鎮的な存在として知られる歌手が本件に関するインタビューの中で、「ちょっとリアルすぎちゃったかなぉ、アッハッハァ」、「オレのダンサーが(あのボディスーツを)着たら許さないよ、ハッハッハァ」といった内容のコメントを、面白半分の様子で答えていたのが印象的。 受信料で成り立っているはずのNHKだが、番組そのものなのか、それとも登場するタレントに原因があるのかは素人の私には不明だが、なんだか全体的に品位に欠けてきているような気がしてならない。これも、受信料の未払いや滞納の一因なのだろうか。。。
コティベーカリーの甘食
070104-cotybakeryamashoku.JPG 横浜桜木町の音楽通り沿いにある自家製パン屋の老舗「コティベーカリー」に立ち寄り、甘食を買い求めた。 私はかつてこの付近に住んでいたことがあり、幼少の頃から母が買ったコティのパンを食べて育った。このたび、実に30年ぶり近くになるだろうか、久しぶりにコティを訪ね懐かしい甘食をいただくことができた。 私は甘食を食べると必ずといってよいほど牛乳がほしくなる。何だか幼稚園児や小学生に戻った気分。素朴な味わいで定評のある甘食をいただきながら、当時を振り返ってみた。いろいろな思い出が走馬灯のように去来した。
外食お節
070101-shinnenkai-zensai.JPG 070101-shinnenkai-ika-tori-anko.jpg 070101-shinnenkai-ebichiri.JPG 070101-shinnenkai-yakisoba.JPG お節は手作りで作ることができないので、正月料理は外食となってしまった。予てより中華のレストランを予約していたので、そこに出かけて中華お節。 冒頭の前菜をはじめ、いろいろな料理が登場。2枚目の画像は、左からイカとセロリの炒め物、鶏肉のカレー風炒め、アンコウの炒め物。3つ目はエビチリ。このほか、前菜、スープ、北京ダックなどが登場し、最後の画像「焼きそば」で締めくくり。 今年もよい年になりますように。
あけましておめでとうございます
政治家や地方自治体の首長らが関与した不正や子供たちが被害を受けた殺傷事件など、心痛む事件が多い昨年でしたが、今年は明るい話題が多い年となることを切に祈ります。 読者の多くは、手作りのお節料理できっと楽しいひと時を過ごされるのでしょう。。。今回だけは身を寄せる場所がないので、お節?は外食にする予定です。たまには中華のお節もいいかもしれません。 読者のご多幸をお祈り申し上げ、新年の挨拶とします。
【2007.01.01】 未分類
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わが家の年越しそば
061231-toshikoshisoba.JPG 鰹節から丁寧に出汁をとり、醤油とみりんで味付け。 生そばを時間短めで茹で上げ、さっと水切り。 天ぷらは面倒なので、オクラを混ぜたとろろ芋をたっぷりとのせて。
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